涙袋があると、「優しい」「可愛い」印象になるということで、いま涙袋を作るのが人気です。

 

メイクで上手に涙袋を作る人もいます。

 

「でも毎日メイクで作るのは大変!」

 

そう思っている人には、手軽に涙袋が作れるヒアルロン酸注入の涙袋形成がオススメです。

 

この記事では涙袋形成に関する情報をまとめています。

  • 福岡の美容外科クリニックの情報
  • 涙袋形成の料金
  • 涙袋形成の種類
  • 涙袋形成で失敗しないために注意したいポイント

 

涙袋形成ができる福岡の美容外科クリニック

湘南美容クリニック

  • 駅の近くで、仕事帰りや買い物の途中にも立ち寄りやすい立地です。
  • 福岡院は天神ロフト内にあり、とても分かりやすく通院しやすい場所にあります。
  • 涙袋に注入するヒアルロン酸は、患者さんの状態や希望に対応しやすいように種類が豊富に用意されています。
  • 福岡県内にはもう一つ、小倉院もあります。
涙袋形成の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1t 38,470円〜

(0.3cc 18,000円)

 

湘南美容クリニック 福岡院の情報

【住所】福岡市中央区渡辺通4-9-25
天神ロフトビル7階
【電話番号】0120-5489-47
【アクセス】天神南駅 徒歩3分
西鉄福岡駅南口すぐ
【診療時間】10〜19時

 

湘南美容クリニック 小倉院の情報

【住所】北九州市小倉北区室町1-1-1-50
リバーウォーク北九州5F 503S
【電話番号】0120-949-878
【アクセス】小倉駅 徒歩10分
西小倉駅 徒歩6分
【診療時間】9〜18時

 

 

 

 

 

 

品川スキンクリニック

  • アフターケアや保障制度が充実しているクリニックです。
  • 同じフロアに品川美容外科も併設されています。
涙袋形成の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 片側 41,660円〜

 

品川スキンクリニック 福岡院の情報

【住所】福岡市中央区今泉1-20-2
天神MENTビル2F
【電話番号】0120-279-200
【アクセス】西鉄福岡駅南口 徒歩5分
天神南駅1番出口 徒歩6分
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

 

 

聖心美容クリニック

福岡で涙袋形成ができるオススメ美容外科クリニック5院

 

  • プライバシーに配慮した院内で、他の患者さんの目を気にせずに過ごせるので安心です。
  • パウダールームにはクリニックで取扱っているドクターズコスメのテスターが用意されています。
涙袋形成の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 70,200円〜

 

聖心美容クリニック 福岡院の情報

【住所】福岡市中央区大名1-1-38
サウスサイドテラス4F
【電話番号】0120-911-935
夜間受付(新規ご予約のみ)
0120-773-566(20:00〜23:00)
【アクセス】西鉄福岡天神駅 徒歩5分
天神駅 徒歩10分
(国体通路沿い・天神西通り近く)
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

 

 

ガーデンクリニック

福岡で涙袋形成ができるオススメ美容外科クリニック5院

 

  • 商業施設が多い天神にあるので、買い物の帰りなどに立ち寄るのにも便利です。
  • 術後も不安があれば電話で相談もでき、定期検診もあるので安心して治療を受けられます。
涙袋形成の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 100,000円

 

福岡ガーデンクリニックの情報

【住所】福岡市中央区大名1-15-35
247ビル 5F
【電話番号】0800-813-9290
【アクセス】天神駅 徒歩3分
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

 

 

福岡博多駅前通中央クリニック

福岡で涙袋形成ができるオススメ美容外科クリニック5院

 

  • 商業施設のすぐそばなので、買い物の途中など気軽に立ち寄れます。
  • 博多駅からも近いので、遠方からお越しの患者さんも通院しやすい便利な場所です。
涙袋形成の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 50,000円
福岡博多駅前通中央クリニックの情報

【住所】福岡市博多区祇園町4-13
博多ゼネラルビル6階
【電話番号】0120-163-771
【アクセス】博多駅 徒歩8分
祇園駅 徒歩3分
キャナルシティ博多 徒歩1分
【診療時間】10〜18時

 

ヒアルロン酸注入で涙袋形成

涙袋形成の方法はいくつかありますが、微調整がしやすいヒアルロン酸注入がオススメです。

 

 

ヒアルロン酸を注入する量で涙袋の大きさを変えられるので、自分の希望に合った涙袋が作れます。


 


出典:湘南美容クリニック

 

ヒアルロン酸注入のメリット
時間がかからない

注射するだけなので10分程度で施術は完了します。

 


出典:湘南美容クリニック

傷跡が残らない

注射針の跡が残りますが、それも数日で治ります。

 

ダウンタイムがいらない

施術当日からメイクやシャワーなど、普段通り過ごせます。

 

ただしヒアルロン酸注入した部分はむやみに触らないように気を付けてください。

 

ヒアルロン酸は柔らかいジェル状なので、強く擦ったりすると他所に流れてしまいます。

 

やり直しができる

ヒアルロン酸溶解注射というものがあるので、どうしても気に入らない時はやり直すこともできます。

 

ヒアルロン酸はやり直しができるとはいえ、少しずつ様子を見ながら増やしていくのがオススメです。

 

入れすぎた時はすべて溶かすしかなく、無駄になってしまいます。

 

 

しかし量が少ないのなら、追加することは簡単です。


 

施術中、患者さん本人に確認をしながら医師が注入してくれるクリニックもあります。

 

そういったクリニックに行けば通う回数が少なくて良いですね。

 

ヒアルロン酸注入のデメリット
時間が経つと消える

ヒアルロン酸は体に吸収されてしまう成分なので、数ヵ月から1年すると効果は無くなってしまいます。

 

同じ状態をキープするには定期的にヒアルロン酸を打ち続ける必要があります。

 

 

ヒアルロン酸注入の涙袋形成で失敗しないために注意したいポイント

すぐ元に戻った

ヒアルロン酸にはその硬さや粒子の大きさによって様々な種類があります。

 

軟らかいものは他の場所に流れやすい性質なので、効果の持続期間は短めです。

 

 

次に施術を受ける時は、前より硬めのヒアルロン酸に変えてもらうなど、医師に相談してみましょう。


 

目の下にたるみがある人は要注意

涙袋の下に目袋と呼ばれるたるみが目立つ人がいます。

 


出典:プラストクリニック

 

この目袋がある人はヒアルロン酸注入をすると、更に目袋が大きくなるだけで、涙袋にはなりません。

 

 

この場合は、まず目袋(たるみ)をなくす施術が必要です。


 

内出血

目の周りは皮膚が薄く、細かい血管も多いので、内出血が起こりやすい場所です。

 

疲れていたり寝不足の時は内出血が起こりやすいと言われています。

 

 

施術前は体調を整えておきましょう。


 

「マイクロカニューレ」という内出血が起こりにくい注射針を使ってもらうのも一つの方法です。

 

アレルギー

ヒアルロン酸はアレルギーなどの副作用が起きにくい成分です。

 

 

しかし麻酔など他の成分が混ざることでアレルギーが起こる場合もあります。


 

アレルギー体質などがあって心配な方は、カウンセリングの時などに確認を取っておきましょう。

ヒアルロン酸注入以外の涙袋形成

脂肪注入

自分の体から採取した脂肪を涙袋の部分に注入します。

 

メリットは注入した脂肪の半分くらいが涙袋として半永久的に残ることです。

 

ヒアルロン酸のように何度も施術する必要がありません。

 

しかしデメリットもあります。

  • 実際にどれだけの脂肪が残るかは予測が難しい
  • 脂肪を採取する費用も別途かかるため、ヒアルロン酸注入より高額
  • もし取り除きたいと思った時は、切開手術が必要

 

外科手術

下まぶたの皮膚を切開し、筋肉を引っ張って涙袋を強調する方法です。

 

仕上がった時の涙袋の大きさや形を微調整しづらいこともあり、とても技術のいる手術です。

 

余った皮膚を切除、縫合するので抜糸のために通院の必要があります。

 

TOPへ